2009年10月27日 (火)

東京マラソンに出る

東京マラソン事務局からメールが来た

東京マラソンへ申込登録いただき、ありがとうございます。
以下の内容の通り、大会参加料のお支払いおよび申込受付が完了いたしました。(以下略)

実は東京マラソン出場は、なんと4回連続である。我ながら驚くべき「くじ運」である。

しかし、富士登山競走以来、極めて自堕落な生活を続けて来た身にとって、どちらかというと不安のほうが大きい。

しかし、これまで一緒に走破してきた仲間は今回は一人もいない。孤独なレースになりそうだ。

これまで3回出場したが、1度も4時間は切っていないのでこれを目標にこれからはまじめに生きよう。

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2009年10月 3日 (土)

高天原

9月のシルバーウィークにT谷さん、S岡さんと高天原に行ってきた。金曜日の夜に東海北陸道を疾走しまだ暗いうちに新穂高につき仮眠、翌朝7:40に出発した。三俣小屋に着いたのは6:20、その晩はパタンキューだった。

2日目は6:20に小屋出発、7:05には百名山の鷲羽岳着、360度のパノラマだ。しかし寒いなにしろ風が強い、それでも10分ほど小休止して、8:05にはワリモ北分岐、8:45水晶小屋、9:20に水晶岳に到着、こちらも展望が利いて黒部湖、富士山、立山剣、白山までよく見えた。横で誰かが言ってたが、すべての方向で雲に隠れず見えるのは極めて珍しい、確かにラッキーだ。その後11:30に祖父岳、雲の平小屋で13:00~14:00ゆっくり昼食を食べ、16:00には高天原小屋に着いた。

高天原小屋にはご存知のとおり露天風呂の温泉がある。沢の右岸に女性用の露天風呂と屋内風呂そして混浴露天風呂の3つがある。男性用と称した風呂はひとつもない。自然と混浴が男性用になる。左岸には河原の真ん中に簡単な石組みの風呂が2つある。あまり手入れされてないので、両方とお世辞にも湯はきれいとはいえないが、景色がよく、何より増して写真うつりがとてもよい。さっそくひとつに入って写真をパチリ。湯がぬるいので早々に出て普通の風呂に入りなおした。

3日目は6:10に小屋発、なんとT谷さんは4時半に起き、片道20分かけて朝風呂を楽しんできていた、秘湯にかける情熱に脱帽する。6:55水晶池、8:25岩苔乗越、9:30に1泊目の三俣小屋に戻ってきた。昼間でもすごく込んでいる、今日のこの小屋は自炊用の調理室も乾燥室も寝床に使用するほど混んでいる。シルバーウィーク恐るべしである。30分ほど休憩し出発。13:30に黒部五郎小屋に着。

ところが、小屋に着いた昼ごろから、雲行きが怪しくなってきた。それと同時に風が冷たく、談話室で昼食のパンをかじることになるが、なんと小屋の人のご好意でストーブがつけられたのだ。あまりの心地よさに長居をしてしまい、黒部五郎岳に向けて出発したのは15:50だった。さすがにこの時間になると登りの人は我々だけであるが、稜線から上はガスで隠れていて、カール上の登山道も結構寒い。黒部五郎も百名山だが、このカールから見える山肌には、巨岩がしがみつくように点在し、その上にだけ低木が生えており、山自体が大きな庭園のような不思議な山である。

そうこうしているうちに、16:15に登頂、17:40には小屋に帰ってきた。翌日は出発後しばらくして雨がショボショボ降り始めた。6:20に小屋を出、7:00に昨日景色がよかった稜線上に出たがそのころから少しずつ雨の振り方が強くなってきた。二百名山の三俣蓮華岳を経て、双六岳あたりに来るころには10年以上愛着してきた合羽から中の着衣に雨がしみてきた。おとといと同じく風が強いのでかなり寒さを感じる。恥ずかしながら危険な状態になりかねなかった。反省する。双六小屋の中は暖を求める人ですごく混んでいたので、雨の中、すばやく着替えて合羽の下にダブルヤッケを着込み難をしのいだ。T谷さんお手製の暑いお汁粉をいただき出発した。鏡平小屋で昼食、このあたりまで降りてくるとかなり暖かく、むしろ暑くなってきた。小池新道を走るように駆け下り、新穂高に着いたのは16:00過ぎだった。

昨年7月の赤岳聖縦走以来1年、ほんとに久しぶりの、ほんとに楽しい山行だった。私自身反省する点もいくつかあったが(装備のミスは怖い)大事な経験として忘れず、この経験は必ずものにしていく。

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2009年9月12日 (土)

小学校の稲刈り

地元の小学校の稲刈りを手伝わせてもらった。5月に子供たちが植えた稲を、今度は鎌で刈っていく。周りはとっくに稲刈りが終わっている中で、ここだけ残っているのでウンカやバッタだらけだ。子供たちは田植えのときはどろどろになって喜んでいたが、さすがにウンカの大群には閉口している様子だった。

それでも、ひとり2~3株ずつを刈ってしばって、あっというまに収穫し終わった。それぞれ手に持って小学校まで持ち帰り、教室ベランダに干していた。暑いので数日で乾燥し、しばらく教室で保管したあと、すり鉢とボールで籾摺りし、ビンに入れて突付いて精米する予定だ。

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2009年8月30日 (日)

残暑お見舞いランin松阪

昨日は、T谷さん、O井さん、Iさん、M田さん、Iもとさんら6人で16kmの練習ランに参加してきた。松阪駅に9時集合後、やすらぎの湯に移動、微風がふく曇りがちの空の下出発した。

県道37号線を左におれ、新しくできた42号バイパスを海に向かってまっすぐに走る。すぐに日差しが強くなり暑くなってきた。沿路の田んぼでは稲刈り真っ最中である。こちらはプレジャーで走っているが、炎天下での稲刈りは見ていて申し訳ないくらい大変だ。

23号線を渡り、海岸近くの集落を抜けると松阪港のみえる金剛川の堤防に出た。堤防上は海からのそよ風が心地よいなか、高須町の海岸公園に到着で休憩。その後はグライダーの飛行場を左に見ながら、JAまつさかのきっする黒部へ向かい休憩。はっきり言って暑い。ノビソウダ。

その後は櫛田川を遡上しT谷さんのご自宅に寄らせていただきスイカをご馳走になる。すぐ横の河原では緑のラグビー場がきれいだった。櫛田川を渡り県道50号線をひた走る。そこから最後の5kmちょいがほんとに暑かったが、なんとかもとのやすらぎの湯にゴール。1時間30分ちょいの残暑ランだった。

走り終わった後は、やすらぎの湯でクールダウンし、駅前の味園で乾杯!みなさんおつかれさまでした~!

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2009年8月24日 (月)

夏眠してました

昨日の日曜日。朝6:00からひさしぶりに20km走ってみた。

いつの間にか朝夕はかなり涼しくなっていた。

今朝は6kmほど。明日はもう少し距離を伸ばそう。

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2009年7月25日 (土)

富士登山競走ギリギリ完走

7月24日は5時に、富士吉田のホテルで目を覚ました。窓を開けるとドシャぶりである。降り注ぐ雨と一緒にテンションも下るが、高まる緊張をクールダウンしてちょうどいい。

仲間と6時にスタート地点の市役所に着いた。予想通り「五合目打ち切り」の放送が流れる。悪天候で危険なので正直ほっとしたと同時に、必ず完走できる、完走しなければという気持ちになる。

のんきなことに6時30分から市庁舎内のトイレにならび、用をたして出てきたらちょうど開会式が終わり、整列が始まったところだった。人の流れに身を任せていると自然にスタートの垂れ幕の近くまで来た。

7時00分スタート。やっぱりスタート直後はハイペースである。しかし、5合目付近の混雑によるロスを考えるとこれでも遅いくらいだ。直前に買った合羽は暑くなって来たのですぐ捨てた。

はっきり言ってダラダラ坂のロードは苦手だ。馬返し1:13:40もかかってしまった。馬返し以降の山道も坂がきついが、あえぎながらも走れるところはすべて走り、抜かせるパートでは一人づつ抜き、こつこつと順位を稼いだ。

3合目を9時40分通過、スタッフの「五合目まであと2km!余裕でゴールできるから慌てないで!!」の声に安堵したのか、周囲のペースが落ちる。だが人は信用してはいけない・・・そう思い返し、スピードを上げる。

旧五合目小屋をすぎるとだんだん列が詰まってきた。車道を通過すると人一人がやっととおれる細い道になり、完全にストップしてしまった。だが残る時間は数分である。こうなると山道の両サイドにもう一列づつ列が出来て(もちろん道ではない)、さらに後ろから無理やり押されて、自分の意思と関係なく前に進むようになる。

「あぶないから、道以外を歩くな」、「後ろから押すんじゃねえ」、怒号が飛び交うなか、時間だけがどんどん過ぎていく。気がつくと五合目の佐藤小屋が見えた。あとは夢中だった。馬返し~五合目1:04:47。スタート~五合目2:18:28でゴールイン。

「やったー!」熱いものがこみ上げる中、自然にそう叫んでいた。

以下は手元の計測結果 スタート~金鳥居8:01 金鳥居~浅間神社7:41 浅間神社~北麓公園分岐13:04 北麓公園分岐~東富士五湖道路6:46 東富士五湖道路~中の茶屋7:47(スタートから43分20秒) 中の茶屋~馬返し28:32 馬返し~3合目28:46 3合目~最後の登り35:25 最後の登り~ゴール2:44

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2009年7月19日 (日)

大改修

1棟目のツリーハウスは、環境に配慮(?)して、塗装はほとんどしてなかった。さすがに5年もたつとデッキと支柱がかなり痛んで危険な状態になってきた。チェーンソーの切り口や釘の一本一本に思い出深いものがあるが、思い切って改修することにした。

支柱と梁の入れ替え作業は、正直言って技術的に一人でやる自身がなかったので、山の持ち主のKさんのお助けをお願いすることにした。Kさんはさすがに林業家だけあって、大工仕事の腕前はたいしたものである(私が言うのは恐縮だが)。おかげさまで梁と支柱の交換は1日(実際4時間くらい)でやりきってしまった。Kさんと二人で作業していると、なんかこう・・・職人だった亡父と作業をしているような不思議な感覚であった。勝手な感情を記述してKさんには申し訳ないが、心温まる一日であった。(これは7/12の話)

3連休中日(なかび)の今日(7/19)は、先週の続きの作業を少々したあと、富士の本番をシュミレーションして3時ころから湯谷峠をまでのロードをピストンしてみた。

夢楽~上中木屋バス停:1.8km=8分57秒

上中木屋バス停~モリゾーの樹:1.2km=6分55秒

モリゾーの樹~湯谷峠(飯南側のトンネル出口):2.0km=13分35秒

帰り:25分

連休初日の7/18は、MさんTさんSさんの4人で朝熊山山頂までのピストンと登山口~伊勢鳥羽市境までのロード往復10km(59分)の直前トレ。恥ずかしながら山頂までの登り35分とさんざんのタイムであった。

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2009年7月 5日 (日)

竜ヶ岳ラン

今日は、もともと多度山でトレーニングする予定だったが、暑いので標高の高い竜ヶ岳にかえた。

国道421号を車で登り、宇賀渓入り口を過ぎ、工事中の登竜荘前を過ぎ、白瀧神社で車を降り走り始めた。

421号は災害復旧中なのでゲートで閉鎖されている。おかげで車の往来は工事車両とバイクがわずかなので走りやすい。木陰に風が涼しい。

少し前に峠のちょっと下までの下見ランしたので気がらくだった。走り始めはやや抑えてみたが、やはりだんだん日が迫ってきた本番を意識し、次第に本気モードになってきた。峠下のコンクリートゲート(幅2mの車止め)を過ぎたらダッシュで石グレ峠に到着したのは、スタートしてから39分後だった。トイレ休憩をした後、稜線を早足で登り始めた。

しばらく登ると、富士登山道をほうふつとさせる岩がゴロゴロした道があらわれる。その後は滑りやすいザレ場の道がつづく。樹林帯を抜けると、クマザサの高原があらわれた。稜線上の登山道が緑の竜の背びれのようにノタッテ見える。ゆるいアップダウンを走ったり歩いたりしているうちに山頂についた。

山頂まで74分。7.8kmだった。

ちなみに峠から2.7kmの山道は、登山は35分、下山は33分。砂車で滑りやすく歩きにくかった。峠から下の車道のは5.1kmをこちらも33分かかった。ゴールに近づくにつれて暑くなってきた。やっぱり、もう7月なのね。

帰宅してから、近くのスポーツ店で、たまたまのぞいたアウトレットコーナーで、アディダスのResponseCSを見つけた。トレーニング用のシリーズらしいが、結構軽くて、なによりもクッションがしっかりしている。あと3週間足らずだが靴慣らしをかねて、弱点の坂道のロードの練習をしようっと。

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2009年6月28日 (日)

復活だぜえぇぇっ

昨日は、あかつきさん、14kさんらと総勢5人で「富士」の下見ランに行ってきた。

浅間神社に車を停めてスタート。中の茶屋で26分、馬返しで59分、五合目で2:17、ホメられたペースではないが本番に向けてある程度の目安になった気がする。

結局この日は残雪が多く、一般登山者は山頂までいけたが、ランシューの我々は8~9合目あたりで引き返した。自分は高度障害がひどく始終ノロノロで3200m地点で5時間近くかかっていた。

腰を痛めてから、ろくすっぽ練習してなかったが、痛みらしい痛みはなかった。これが一番ありがたかった。相変わらず道のりは厳しいが、がんばんべ~。

日は変わって、今日は知り合いの方に分けていただいた、ツリーハウスの部材用の梁を鉋掛けし塗装した。これは、近くの小学校の講堂に使われていた廃材とのことで、4寸角で長さが4mを超える立派なものである。(写真は塗装まえである。赤いので、丸太の芯の部分の硬くて丈夫な材であることがわかる)梁を分けてくださった方とご縁に感謝。こちらもがんばんべー。

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2009年6月24日 (水)

伊賀焼き

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2ヶ月前に伊賀焼き伝統産業会館の体験コースで作った「湯のみ」を最近受けとりに行った。

存外いい出来だった。この「湯のみ」でいつか祝杯をあげたいものである。

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